1990年にポーランドで製造されたRAFAMET KM
4機械式折り機は、ワークピースストリップの長さに
沿って連続的に折り畳むことによって作られた、最
厚さ4
mmの金属シートから曲げ部分を製造するように設計
れています。信頼性の高い機械により、板金箱の成
形、板金エッジの巻き取り、特殊機器の設置後のラ
プ接続や圧着接続も可能です。
折りたたみ機には、コントロールパネル、バックス
ップ、ワークスペース照明、フットコントロール
のペダルが装備されています。この機械は、ツイン
フォールディングマシンOZAMECH KM
4と同じデザインと外観を持っています。機械の総重
量は3750kgです。
ラファメットKM 4折りたたみ機の技術的パラメータ
-曲げスラットの作業幅:2000 mm
-最大ワーク長:1500 mm
-ワークの最大厚さ:4 mm
-上部と下部のビーム間の圧着された板金ストリップ
の最小長:60 mm
-曲げ可能な板金ストリップの最長の長さ:500 mm
-最小内部曲げ半径:6 mm
-最小圧着幅:20 mm
-曲げ板金の端からの最小曲げ距離:25 mm
-トップビームの持ち上げ範囲(曲げビームピボット
から):200 mm
-ボトムビームの下降範囲(曲げビーム軸から):60 mm
-曲げビーム調整範囲:60 mm
-曲げビーム回転範囲(通常):0-135
-曲げビーム回転範囲(拡張):0-155
-曲げビーム角速度:27,6 /秒
トップビームの昇降速度:4.4ミリメートル/秒
-バンパー送り装置の最大調整長さ:1000 mm
バンパー送り装置の最小調整長さ:350 mm
-板金を直角に曲げたときのサイクルタイム:10秒
- トップビーム駆動モーター出力:1.5 kW
トップビーム駆動モーター速度:1420 rpm
-曲げビーム駆動モーター出力:4 kW
-曲げビーム駆動モーター速度:1420 rpm
-寸法(長さ×幅×高さ):3500×900×1520ミリメートル
-マシンKM4の重量:3750 kg
折り機の設備
- コントロールパネル
- バックストップ
-フットペダル
- ワークスペースイルミネーション
- DTR – 技術文書および運用文書
折りたたみ機は、700ユーロ相当の新しいトップベン
ィングストリップでアップグレードされました。